質問・相談で安心

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AGA(男性型脱毛症)を克服したい人にとっては、内服による治療が高い改善効果をもたらすと言われており、発毛を促進させる作用のある薬と、抜け毛を予防する効果のある薬を毎日飲み続けるようになります。この治療薬を手に入れる方法としては2つあります。

ひとつは、皮膚科などの医療機関を受診し、AGA(男性型脱毛症)の診断を受け、医師から薬を処方してもらう方法です。もうひとつとしては、処方箋を必要としない海外から輸入して手に入れる方法です。海外からの輸入と言っても、個人輸入代行会社が全てを行ってくれますので、注文者に税関手続きなどをしてもらう必要はありません。インターネットショッピングで購入するように、基本情報(住所、氏名、年齢、連絡先、数量)を入力して、商品代を入金するだけで簡単です。

手軽に治療薬を購入できる個人輸入は人気となっていますが、トラブル(商品が届かない。ニセモノが届いた)や薬の副作用に対して、すべて自己責任を負わなくてはなりません。一方で医療機関では、最新の治療方法を提供してくれて、質問や相談ができる医師がいるので安心です。しかし、医療保険が適応にならないため、治療費が高額になるデメリットもあります。

信憑性が高い治療方法

抜毛

口コミの情報だと信憑性がイマイチに感じられるでしょうが、実際にAGA治療を行っているクリニックから最新の治療方法について話が出ています。クリニックから直接的に出ている情報ですから、信憑性が高いと判断できます。クリニックが紹介しているのは、デュタステリドという成分が使われている治療薬のことです。

この成分は以前から存在しましたが、日本国内のAGA治療として処方が認められていない状態でしたので、存在は知っていてもクリニックで処方できない状態が続いていました。2015年9月に国の機関からようやく承認がおりたもので、今では普通にAGAを治療してくれるクリニックの多くで取り扱いを開始しています。AGAの原因は5αリダクターゼという還元酵素ですが、従来から使われてきた治療薬だと、この還元酵素のうち、2型の阻害だけに効果がありました。

ところがデュタステリドには2型だけでなく、1型も同時に阻害する効果があります。つまりは、1型の影響で薄毛になってしまう人にも効果があるということです。また、従来の治療薬よりも2型の阻害効果が3倍も高いとされていますから、今までよりも高い治療効果が多くの人に認められる期待ができるようになります。